置き場は「物の種類」で決める
ルールは knowledge、原本は Drive、探索の記録とボードは reports の labs/、本番は各リポ。8/9 のスキル案(knowledge の sessions)と 10/6 のロードマップ案(reports)の食い違いは、これで解消。
画像と図解を、在庫のように管理する。
これから画像も図解も、たくさん作って、並べて選ぶ。量が増えるほど、どこに何があるかが分からなくなる。そこで在庫管理と同じ考え方で、置き場を物の種類ごとに1か所に決めた。原本は倉庫(Drive)へ全部、検品と選定は作業台(reports の labs/)、採用したものだけを出荷(各リポ)、ルールは棚札(knowledge)。1回の探索には伝票番号(lab-id)を振り、すべてをその番号でつなぐ。
YYYY-MM-DD-slug)が、原本・記録・本番素材・判断をつなぐ。どのリポで作業したかでは置き場を決めない。2026-10-07。3つのモデルの独立案、ディレクター陣5人、CEO 役の裁定を経て、最後に姉崎が4つ選んだ。
ルールは knowledge、原本は Drive、探索の記録とボードは reports の labs/、本番は各リポ。8/9 のスキル案(knowledge の sessions)と 10/6 のロードマップ案(reports)の食い違いは、これで解消。
絞りすぎない。画像生成は同じ絵を二度と出せないので、落選案も含めて原本を全部 Drive に送る。git に入れるのはボード・サムネ・テキスト・図解のソースだけ。
縮小ボードで絞り、最後の2〜3案は掲載先の実寸に差し込んで決める。前のラウンドの勝ち案も並べる。選んだ人・日付・落とした理由を1行ずつ残す。
図解はいま Opus 5.5 の評価が高い。でも世代ごとに変わるので固定しない。モデル名は visual-routes.md の表にだけ、確認日と根拠つきで。
背景・塗りに加えて、サイトのトークンとステージ画像まで。小さな部品とステージの地は淡 teal、大きな面と表の縞は淡い青緑グレーに置き換える。
本番に出すのは質ゲートを通ったものだけ。手順や数字を持つ図は、AI が読めるテキストと一緒に出す。CEO 役が「外してはいけない一点」に挙げたもの。
迷ったらここを見る。左の棚番は、このページでの呼び名。
core/・skills/explore-illustration.md・skills/visual-recipes/skills/visual-routes.md(モデル名を書くのはここだけ)Nanco/visual-lab/<lab-id>/originals/。scripts/visual-vault/vault.py(Drive API)で送るlabs/<lab-id>/(reports で唯一の一次記録)labs/<lab-id>/src/。全案残す(コードから再生成できる)public/images/<page>/。画面モックは components/mockups/public/column/<slug>/。候補・落選案は置かないassets/images/illustration/・onboarding//nanco-next public/image/illustration/。出たバージョンを記録app/(dev)/deck/lab.md。ルールが変わる判断は knowledge の decision-log/人がやるのは、お題の確認・指す・最後の OK の3か所だけ。あとは AI が回して、記録まで残す。
lab-id を振り、lab.md に目的・掲載先・実寸・固定するもの・振るものを書く。status は「選定中」。
色・素材・具象度・構図を全部振って 6〜12 案。図解なら案ごとの HTML を src/ に書いて全部撮る。
vault.py が Drive に送り、md5 が合ったものだけ manifest に「退避済み」。一時領域を消すのはそのあと。
案 ID を言うだけ。落とした理由は AI が1行ずつ書く(「好み」と「検品不合格」は分ける)。
1軸だけ振る。前のラウンドの勝ち案も同じボードに並べる(累積ボード)。案 ID は r02-a04 のように親を持つ。
最後の2〜3案を掲載先の実寸に差し込み、preview/ に置く。縮小では余白・影・文字の可読性が判定できない。
選定者・日付・採否・理由を AI が lab.md に書き、status を「確定」に。
採用先のリポの別セッションで、Drive の原本から用途のサイズで書き出す。質ゲートを通して draft PR。マージは人。
勝った軸値を次の探索の弾に。広告は配信後の CTR・CVR・CPA を同じ記録に書き戻す(欄は用意済み、記入は週次運用が安定してから)。
7/19 に「背景も塗りも禁止」と決めたが、8/9 のスキルで緩められ、サイトのトークンとステージ画像にも残っていた。今回、全部を対象にした。






hero-warm.webp は画像そのものに ivory のむらが焼き込まれていた。当座は既存の hero-controlled に差し替え、新しい地は最初の探索(2026-10-07-top-stage)で作る。

一枚絵の署名パレットの差し色。nanco で一番印象に残る1色。
UI・資料・デッキの実務の差し色。1要素だけ。用途で mustard と併存(CEO 裁定)。
オンボの業種カードは全業種単一 teal(6/18 確定)。差し色の運用で塗り替えない。
再侵入を防ぐため、月次のナレッジ監査に cream の grep を足した。サイトの置き換えは hp・hp-news の draft PR(下の「移行と残り」)。名前に cream と付いていない生成り系の色も値で洗い、/features のパネル2つとフォルダ行の点滅も置き換えた。
残るのは1つだけ: 機能ページにある在庫アラートのメールの再現は、製品が実際に送るメールの地が生成りのため、その写しとして残している。製品のメールを直すときに合わせて変える(別件)。
ルール・レシピ・スキルの本文は「性質」で書く。モデル名は1枚の台帳にだけ、確認日と根拠つきで置き、モデルが変わったらその行だけ差し替える。
| 用途 | いまの第一候補 | 性質 | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 画像の探索 | OpenAI Images API + 生成スクリプト 次点: Codex の画像生成を並列で | 同じ絵は二度と出ない。軸値がコマンドに残る | 2026-09-03 |
| 画像の詰め | Codex CLI の画像生成 | 対話で寄せられる。プロンプト全文は自分で残す | 2026-09-30 |
| 図解 | Claude Opus 5.5 構図の発明で詰まったら fable と比べる | コードから同じ絵が何度でも出る。文字を正確に持てる | 2026-10-07 |
| デッキ | Claude Opus 5.5 | engine + スライド断片 + 全枚撮影の型 | 2026-10-07 |
| ページ・誌面まるごと | claude.ai/design | レイアウトと図版枠を一体で | 2026-07-27 |
この表は変わる前提。新しいモデルが出たら、同じお題3本(一枚絵・数を持つ説明図・HTML の図解)で今の第一候補と並べ、勝った方で行を差し替える。正本は nanco-knowledge skills/visual-routes.md。
どれだけ作っても、出すときの基準は下げない。採用先のリポで PR を作る前に、全部に印がつくこと。
board-01.webp のまま出さない)public/ に置いていないlab.md に採用先のパスと、出た日(アプリはバージョン)を書いた直近の案(10/6)も最新のモデルで検証済みだったが、あらためて忖度なしで理想の形を出し直した。独立案 → 指摘 → 裁定 → 本人の選択、の順。
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順番は「失う危険のあるもの → 壊れているもの → 重いもの」。動いているものは動かしていない。
Mac 1台にしか無かった原本などを Drive の _legacy/ へ退避
表示が壊れていた reports の研究ページを修復(画像116枚・5.3MB)
knowledge の design-exploration/samples/ を最新から外した(履歴と Drive に残る)
knowledge・reports・hp・hp-news。4本とも main にマージ済み。hp・hp-news の本番反映は release の PR(姉崎)
| 退避 | nanco-hp-news output/imagegen/(420MB・339ファイル。git 管理外だった) | → Drive visual-lab/_legacy/2026-07-hp-news-imagegen/ |
| 退避 | nanco-hp-news の未 push ブランチ codex/tanaoroshi-visual-labs(6コミット・230ファイル) | → git bundle にして Drive。検証済み。ブランチは消していない |
| 退避 | nanco_hp_2026 の未コミットの候補画像とデッキ変種(36ファイル) | → Drive _legacy/2026-10-hp-uncommitted/。作業ツリーはそのまま |
| 修復 | reports の研究ページ8本(リポ外への相対参照で画像が出ていなかった) | → labs/_legacy/2026-07-tanaoroshi/ に縮小画像を収容 |
| 一本化 | nanco-hp-news の editorial-visual-recipes/(レシピ4本+計画書) | → nanco-knowledge skills/visual-recipes/ |
| 撤回 | 探索スキルの「cream は禁止しない」、knowledge の sessions/ に探索を置く規約 | → skills/explore-illustration.md v0.2 |
| 新設 | モデル台帳・原本を送るスクリプト・labs のひな形と一覧・大きな画像を知らせる CI | → visual-routes.md・vault.py・labs/・no-heavy-images |
GCP プロジェクト nanco-illust にサービスアカウントを作り、鍵は 1Password、共有は visual-lab フォルダだけ。送信・一覧・取り出し・未退避チェックを確認し、カスタマーのフォルダなど他は見えないことも確かめた。
なぜ: 4本の PR は main にマージ済み。サイトの cream 除去は release に入ると本番に出る。
やること: main → release の PR(hp #153・hp-news #61)をマージ。出たら私が本番で表示を確かめる。
なぜ: 新しい置き場で1本回して、詰まるところを先に見つける。
やること: 私が r01 を作ってボードにする → あなたは案 ID を指すだけ。
なぜ: hp-news の output/imagegen/ と未 push ブランチは、Drive に写しがある。Mac の容量を空けるかどうかの判断。
やること: 消してよければ一言。私が Drive と照合してから消す。