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nanco — Onboarding Master Plan 2026-05-22 v1.4 / 中央索引 / オンボ UX 6 論点クローズ + Path D 大幅簡素化反映

Onboarding / Master Plan / 中央索引

オンボーディング マスター計画 2026-05

「アプリ内オンボーディング(TTV 短縮)」と「LP → サインアップ → 初期セットアップの全体導線」の 2 領域について、 これまで複数セッション・複数ファイルに分散していた議論を 1 ファイルに集約した中央索引です。 新規 SoT ではなく、 既存ドキュメントを見渡すコンパスとして機能します。 2026-05-14 マスタープラン v2.1 §7「オンボーディング マスタープラン節」として独立した位置づけになりました(touchpoint-sequence-v2-blueprint / prd-2026-05-empty-state-and-onboarding / onboarding-emails-evaluation-2026-04 / playbooks/onboarding-video / engagement-score-design を束ねる役割)。

TL;DR アプリ内オンボ(TTV 短縮)+ LP→サインアップ→初期セットアップの全議論を 1 ファイルに集約(master-plan v2.1 §7)。 新規 SoT ではなく既存議論のコンパス。

最大ボトルネック

74%

10_register → 30_item_add で脱落。 nanco 現状の構造的問題

活性化率(新定義)

26.1%

6/23人、 30日コホート。 24h と 7d が同値(24h勝負)

旧定義 39.1% → 招待メンバー混在で過大評価

TTV 中央値(新定義)

2.6分

壁の直前で測るため大幅短縮。 目標 3分以内をすでに達成

旧定義 11分 → 5/22 90日コホートで再計測

TTV ゴール(2026-05-12 確定)

30_item_add

戦略チーム5名 + CEO 裁定。 内部呼称「在庫が動き始めるまでの時間」

01 Summary

1ページ要約

オンボ改善は B軸 = PLG / アクティベーション に属する。 ① 側は PRD と PLG / メール v2 の設計が出揃い、 詰まりは「実装着手の判断」と「人手の実測(B-2/B-4/B-5)」。 ② 側はファネル各段階の実測値がまだ取れていない(GA4 キーイベント 0 問題)。

確定したこと

① 数値ベースライン + PRD + TTV ゴール定義

  • 30日コホート 23人の数値ベースライン取得済
  • PRD(エンプティ+ウェルカム+ツアー)v0.1 起草済
  • TTV ゴール = 30_item_add 確定(2026-05-12)
  • nanco-analytics の TTV 計測パイプライン稼働中
  • タッチポイント v2 ブループリント完成(Knock + SendGrid 統一)

決まっていないこと

PRD レビュー / 計測の穴 / 人手の実測

  • PRD 姉崎レビュー → エンジニア着手判定(ブロッカー)
  • GA4 キーイベント 30日間 0 問題(起票担当未定)
  • B-2/B-4/B-5(オンボ動画 / 画面仕分け / 5秒テスト)すべて未実施
  • TP-1〜TP-11 の各メッセージ本文(次セッションで肉付け)
  • decision-log/2026-05-12-ttv-goal-definition.md(姉崎発火で作成)
02 Scope

スコープと境界

LP訪問から初回アクション完了(=活性化)までをカバー。 「サインアップ完了」を ① と ② の接続点とする。

LP訪問 → サインアップ開始 → サインアップ完了(接続点) → 初回ログイン → 初回アクション完了
② LP→サインアップ完了(前段)
① アプリ内オンボ(後段、サインアップ完了 → 活性化)

カバーしない隣接領域(別 SoT に委ねる)

AD 広告クリエイティブ / チャネルstrategy/traction-strategy/
strategy/deliverables/google-ads-setup.md
SEO AEO / SEO 流入strategy/product-led-seo/
strategy/keyword-intent-matrix.md
PLG 有料化後の継続・チャーンstrategy/plg-strategy/
03-part3-growth-engine.md
03 Timeline

議論の流れ(時系列)

どのセッションで何が決まったかの時系列マップ。 重要転換点は 2026-04-27(TTV計測が動いた瞬間にボトルネックが特定された日)。

2026-04-23

foundation-building セッション、 Phase 0(流入/AEO 側)ベースライン着手

→ baseline-2026-04.md v0.1

2026-04-27 〜 04-28

plg-foundation セッション。 PLG提案書6本+ポッドキャスト5本、 TTV計測パイプライン構築、 action-oriented ダッシュボード稼働

→ strategy/plg-strategy/、 nanco-analytics の TTV パイプライン、 baseline v0.5

重要転換点: TTV計測パイプラインが動いた瞬間に「サインアップ → 初回アイテム追加で 74% 脱落」という具体ボトルネックが見えた。 それ以降の打ち手はすべてこの数字に紐づく。

2026-04-28

PRD「エンプティステート + ウェルカム + ツアー」起草/ オンボメール v1 を書籍 PLG 第13章と照合、 改善点8つを優先順位化

→ prd-2026-05-empty-state-and-onboarding.md v0.1 / onboarding-emails-evaluation-2026-04.md

2026-04-28

Mailchimp 撤退 / Knock + SendGrid 統一を合意。 マルチチャネル(Email/SMS/Push/In-App)でタッチポイント v2 を設計

→ touchpoint-sequence-v2-blueprint.md

2026-05-08

5月優先度の再整理。 B軸 TTV計測の期限を 5/22 まで後ろ倒し(NANCO-726)/ オーケストレーション層を新設

→ decision-log/2026-05-08-priorities-and-orchestration.md、 execution-plan v2

2026-05-12

本マスター計画作成。 戦略検討チーム5名 + CEO 裁定で TTV ゴール定義 = 30_item_add に確定

→ 本ファイル / meeting-notes/2026-05-12-strategy-team-ttv-discussion.md

第2の転換点: 計測ゴールと旗印体現の役割分離原則を採用。「在庫が動く」価値は Engagement Score の重み付けで担保し、 TTV ゴールは改善対象ボトルネックの直前に置くという設計へ。
04 App-side

① アプリ内オンボーディング(TTV短縮)

サインアップ完了〜初回アクション(活性化)までの領域。 数値・ボトルネック・確定施策・未決事項・関連 SoT の順に整理。

▎ TTV ゴール定義(2026-05-12 確定)#

CEO Verdict / 4対1のタイブレーカー裁定

B案(30_item_add)を計測ゴールとして採用。 F案の「昇格条件を事前明示」設計だけを取り込む。

「計測ゴール ≠ 旗印体現」の役割分離を打ち出した。 TTV は改善対象となるボトルネックの直前に置き、 旗印の核「在庫が動く」価値は Engagement Score の重み付け(30_update_count=重み5 / barcode_scanned=重み6)と外部コピーで担保する。

  • 計測ゴール = 改善対象ボトルネックの測定(壁の直前に置く)
  • 旗印の体現 = Engagement Score の重み設計と外部コピーの語彙が担当
  • 両者を混同しない。 これは新しい win-pattern として記録

戦略検討チーム5名の評価(4対1 の対立)

Majority

PLG Director

1位B

最大壁(74%)と一致/Wes Bush の Quick Win 3条件を満たす/Engagement Score と役割分離

Majority

Traction Director

1位B

test-design L116 に既定/Smart Bidding 学習ラインへの到達が現実的/Web/Mobile 両対応

Majority

Analyst

1位B

壁の手前で離脱する人を分母に取り込める/生存バイアス回避/90日コホート前提

Majority

Feasibility

1位B

実装コスト最小(2プロパティ変更)/5/22 期限に間に合う/週次レビューで読める

Dissent

Brand-check

1位A + C

B は旗印①「在庫が動く」に届かない/「スマホで完結」「リアルタイム」を最も体現する組合せ

確定事項の明細

TTV ゴールイベント(現フェーズ)
10_register → 30_item_add(初回アイテム追加)
計測対象
サインアップから初回アイテム追加までの時間(秒)
内部呼称
「在庫が動き始めるまでの時間(TTV)」
外部呼称(LP / プレス / お客さん向け)
非露出方針 TTV / 「在庫が動き始めるまでの時間」は外部に出さない。 お客さん向け体験言語は別途検討(lp-creation Playbook で扱う)
昇格先候補
30_update_count(初回入出庫記録 = value event)
観測用プロパティ(実装済)
reached_value_event / time_to_value_event_seconds(models/ttv.py、 観測のみ、 現フェーズでは TTV ゴールとしない)

昇格条件(次フェーズへの遷移トリガー)

以下のどちらかを満たしたとき、 TTV ゴールを 30_update_count に昇格する判断を行う:

条件 A

30_item_add 通過率が 65%(PRD 7月目標)に到達かつ 2週間以上維持

条件 B

90日コホートで Mobile 活性化率が 50% 以上 に到達

実装ステータス

  • 完了 models/ttv.py の reached_quick_win / ttv_seconds を first_item_add_at 起点に変更
  • 完了 観測用プロパティ reached_value_event / time_to_value_event_seconds を新設
  • 完了 ダッシュボード(TtvView.tsx)の Notice バナーと Header を新定義に書き換え
  • 完了 ダッシュボードに新定義の数値を反映(既存 ttv.json を再計算: 活性化率 26.1% / TTV 中央値 2.6分)
  • 予定 次回 make run-ttv(90日コホート / 5/22 期限)で新定義の最新実測値が出る

数値の変化(同じコホート 23人)

旧定義 30_update_count 39.1% 活性化率(9/23)
→
新定義 30_item_add 26.1% 活性化率(6/23)/ 招待メンバー混在を排除
旧定義 TTV 中央値(全体) 11分 10_register → 30_update_count
→
新定義 TTV 中央値(全体) 2.6分 壁の直前で測るため大幅短縮、 目標3分以内達成
旧定義 Web 活性化率 57.1% 最高セグメント
→
新定義 Web 活性化率 0% 🚨 旧コホート期間(〜04-27)に Web 側 30_item_add 未実装。 計測不能

▎ 数値ベースライン(2026-04-28、 30日コホート、 23人)

注 以下は 新定義(30_item_add起点)で再計算済みの値。 旧定義の数値は観測用に time_to_value_event_seconds として残してある。

セグメント活性化率TTV 中央値備考
全体26.1% (6/23)2.6分新定義での実測
Mobile37.5% (6/16)2.6分すべて Mobile 経由で活性化
Web0% (0/7)—計測未対応期間のため、 90日コホート後半で再評価
Owner28.6% (6/21)2.6分—
Invitee0% (0/2)—既存アイテムがあるため item_add が起きない

▎ 既知のボトルネック

Critical

最大壁 = 10_register → 30_item_add で 74% 脱落(PRD L20-30)。 これが nanco 現状の構造的問題

High

Mobile vs Web の活性化差。 旧定義では Mobile 31.3% vs Web 57.1%、 新定義では Web 計測不能(コホート期間の問題)

High

招待メンバー(Invitee)の活性化率 0%。 オーナーの環境にすでにアイテムがあるので自分で追加する動機がない

High

24時間以内に活性化しない人は 7日経っても戻らない(24h と 7d が同値)。 最初の24時間で勝負が決まる

Resolved

クイック・ウィン定義の再検討余地→ 2026-05-12 確定: 30_item_add を Quick Win として運用、 30_update_count への昇格条件を明示

▎ 確定している施策

PRD: エンプティステート + ウェルカム + スタートガイド(v2.3 改訂)

prd-2026-05-empty-state-and-onboarding.md v2.3 ── エンプティステート(CTA + 「業種を選んでサンプル生成 ・ 30 秒」 リンク併設)、 ウェルカムメッセージ(初回ログイン時に旗の言葉 + 代表名)、 スタートガイド(4 項目チェックリスト + サイドバー常駐)。 プロダクトツアー は v0.1 から外す(論点 1 / 姉崎判断 2026-05-22)。 判定: 観察モード v0.4(コントロール群なし、 4 週間コホート比較)。 6 月 β → 7 月本番。 エンジニア着手判定

TTV 計測パイプライン(稼働中)

nanco-analytics の flows/ttv_metrics.py + dashboard/app/ttv/ で継続可視化。 make run-ttv で更新、 推薦エンジン derive_recommendations() が5つの自動推薦を出す。 ダッシュボード: localhost:3010/ttv(dev)

イベント計測の追加(実装済)

nanco-flutter: 30_barcode_scanned を3画面に追加。 nanco-next: 30_item_add を useItemList.ts に追加。 ただし Web 側追加は 2026-04-28、 旧コホート期間中の Web ユーザーは計測不能

▎ 未決事項

状態項目
ブロッカーPRD の姉崎レビュー結果 → エンジニア着手判定
未実施B-2 オンボーディング・ビデオ観察(週1×4回)
未実施B-4 現行オンボの画面仕分け(緑/黄/赤)
未実施B-5 料金ページ 5秒テスト(3名)
未実施90日コホートでの TTV 再計測(5/22 期限、 NANCO-726)
未確定Invitee 用 TTV ゴールの別定義(30_update_count を当てるか)
未確定Web の TTV ゴール適合性(中央値24.9分の腰据え型、 新定義で計測不能の課題)
解消プロダクトツアーの「うるさい」フィードバック予防策の仕様化 → v2.3 で v0.1 から外す判断(論点 1)に伴い不要に。 v2.0 で再評価する場合は再起票
未着手Engagement Score v1.0 確定(TTV 初期データ後の重み再設計)

▎ 関連 SoT

PRD実装PRDstrategy/deliverables/prd-2026-05-empty-state-and-onboarding.md
数値ベースラインstrategy/deliverables/baseline-2026-04.md(B軸)
活性エンゲージスコア定義strategy/deliverables/engagement-score-design.md
PLGPLG 戦略全体strategy/plg-strategy/01〜05
KPIKPI 定義(B軸)strategy/kpi-definition-2026-05.md
DASHダッシュボードnanco-analytics /ttv (localhost:3010)
05 Funnel-side

② LP→サインアップ→初期セットアップの全体導線

LP訪問からサインアップ完了の手前までの領域。 設計は揃っているものの、 計測の穴(GA4 キーイベント 30日間 0)で効果検証ができない状態。

▎ 数値ベースライン(取れている範囲、 2026-05-06 時点)

指標実測値状態備考
GA4 アクティブユーザー(30日)267前期比 -23.1%前期間比較
GA4 キーイベント0計測不能30日間で発火 0、 実装に穴
Organic Search セッション/月41前期比 -50.6%撤退ライン40まで残り1
LP→サインアップ完了 CVR—未計測baseline A-2 空欄
サインアップ完了数—未計測同上
CPA / CTR—未計測同上
14_reason_continue 到達0/23機能不全Web経由 + 旧フロー混在

▎ 既知のボトルネック

Critical

GA4 キーイベント発火数が 30日間 0。 これが解決しないと LP〜サインアップのファネルが見えない

Critical

Organic Search セッションが前期比 半減。 要因不明。 撤退ライン40まで残り1セッション

High

LP→サインアップのファネル各段階の実測値が取れていない(baseline A-2 が空欄)

High

サインアップ中間ステップ(11/12/13/14_*_continue)の通過率データなし

High

llms.txt が 404(AEO 観点で穴、 baseline L78-94)

▎ 確定している施策

計測実装(GA4 トラッキング計画、 未着手)

ga4-tracking-plan.md に 7カテゴリ50+イベント定義済(signup_page_view / signup_form_start / signup_form_field / signup_form_error / signup_complete ほか)。 即時タスク I1(GA4キーイベント実装の確認・修正、 2-4h)/ I2(GSC 90日 Organic クリック数確認、 30分)/ I3(カスタムレポート作成、 1時間)

タッチポイント v2 ブループリント(設計済、 本文未着手)

Mailchimp 撤退 → Knock + SendGrid 統一。 TP-1〜TP-11 のカテゴリ定義(ウェルカム / 24h追撃(新設) / 利用ガイド / セールスタッチ(新設) / 価値の実感 / ベターライフ(新設) / ケーススタディ / 期限案内 / 期限切れ警告 / カスタマーウェルカム(新設) / トライアル後アンケート)。 Path-Team-Invitee 専用パスも新設

オンボメール v2 改善点(評価レポートで優先順位化済、 未実装)

1. 24h追撃メール追加(最優先)/ 2. セールスタッチ新設/ 3. 招待メンバー専用 Path D/ 4. ベターライフ/ 5. カスタマーウェルカム/ 6. シグナルベース化/ 7. ウェルカムに「登録理由を聞く」

LP 公開計画

/sumaho を 5/13 に前倒し公開(広告メインLP、 クリティカルパス)。 /cloud 5/16 / /excel-migration 5/18

▎ 未決事項

状態項目
担当未定GA4 キーイベント 0 問題の起票担当・優先度(「PLG/Tractionと統一して別途整理」のまま具体スケジュール未定)
未実施LP A-2 数値の baseline 転記(深石担当想定)
未実施B-5 料金ページ 5秒テスト 3名
未着手TP-1〜TP-11 の各メッセージ本文(次セッションで肉付け、 合計7-8h想定)
姉崎判断オンボメール v1 評価レポートの 7つの open question
議論中Knock 月額プラン、 Twilio vs Firebase Phone Auth、 In-App通知センターの実装方式

▎ 関連 SoT

KPIファネル基盤数値strategy/kpi-definition-2026-05.md
A軸ベースラインstrategy/deliverables/baseline-2026-04.md
GA4計測実装計画strategy/deliverables/ga4-tracking-plan.md
v1メール本文 v1strategy/deliverables/onboarding-emails.md
EVALv1 評価レポートstrategy/deliverables/onboarding-emails-evaluation-2026-04.md
v2タッチポイント v2 設計strategy/deliverables/touchpoint-sequence-v2-blueprint.md
06 Cross-cutting

横断する未決事項(① と ② にまたがる)

片側だけ進めても全体最適にならない論点。 ここの判断がブロッカーになる可能性がある。

#1 期限

TTV計測の B 軸期限 5/22 が守れるか(NANCO-726、 High)

#2 計測

GA4 キーイベント 0 問題: B軸の社内計測(PostHog)は動いているが、 A 軸のサイト側計測(GA4)が落ちている。 マーケファネル全体を見るには A 側の修復が必須

#3 判断

PRD 実装着手の Go/No-Go(姉崎レビュー、 ブロッカー)

#4 整合

オンボメール v2 / タッチポイント v2 と PRD の整合性: メール側で「24時間以内の再アクティベ」を狙うのと、 PRD で「初回 30_item_add 通過率改善」を狙うのは補完関係。 どちらが先か、 どう連動させるかが未整理

#5 容量

4 人運営で全部回せるか → planning-cycle Playbook 経由(PM + strategy-router + 3 Director 並列 + analyst + feasibility-check + CEO)が現在の正規ルート。 feasibility-check 単独ではなく、 役者の組み合わせで判定する

07 Next Actions

次のアクション(担当軸カンバン)

直近2週間でやることを 1〜2手単位に分解。 担当軸(誰の発火が必要か)で 3列に整理した。

Claude 単独可 3
#1

本マスター計画のレビューサポート

5/13 30分

#5

I3: GA4 カスタムレポート「Organic Search セッション」作成サポート

5/16 1時間

#9

90日コホート TTV 再計測 サポート + baseline 追記

5/22 30分

姉崎 発火必須 6
#2

PRD prd-2026-05-empty-state-and-onboarding.md のレビュー判定

5/15 1時間 ブロッカー

#12

decision-log/2026-05-12-ttv-goal-definition.md 作成(トレーサビリティ確保)

本日中 30分

#6

B-2 オンボーディング・ビデオ 第1回

5/16 1時間

#7

B-4 オンボ画面の緑/黄/赤仕分け

5/18 1時間

#8

B-5 料金ページ 5秒テスト 3名

5/22 1時間

#10/#11

PRD 着手後の Linear 起票 / オンボメール v2 ドラフト着手判定

5/末 各30分

#13

PRD 末尾に「TTV ゴール = 30_item_add 前提」を追記

5/15 5分

深石 / エンジニア 3
#3

I1: GA4 キーイベント 0 問題の調査・修正

5/20 2-4時間

#4

I2: GSC 90日 Organic クリック数確認

5/16 30分

#9-eng

90日コホートで make run-ttv 実行(B軸期限)

5/22 30分

順序の根拠

  • #1, #2, #12, #13 = 「次の起点を確定させる」もの、 すべて短時間で判定可能
  • #3〜#5 = 計測の穴を埋めることが他の議論の前提
  • #6〜#9 = 人手の実測でしか埋まらない情報、 後ろ倒し不能(B軸期限 5/22 とリンク)
  • #10〜#11 = 前段が決まらないと着手不可
08 KPI

KPI と判定基準(オンボに絞った版)

2026-05-12 TTV ゴール定義変更を反映。 旧定義の数値は観測用に並走、 新定義の最新値は 5/22 90日コホートで確定。

▎ ① アプリ内オンボ KPI

サインアップ → 30_item_add 通過率主KPI 26% → 50% → 70%
現状 26%6月末 50%12ヶ月 70%
24h 活性化率(新定義) 26.1% → 50% → 70%
現状 26.1%6月末 50%12ヶ月 70%
TTV 中央値(Mobile、新定義) 2.6分 → 3分 → 1.5分
現状 2.6分6月末 3分(既達)12ヶ月 1.5分
Path D(招待メンバー)活性化率 v2.3 改訂 0% → 15% → 25% → 40%
現状 0%v0.1 後 15%(N≥10)v2.0 後 25%(N≥15)Phase 2 40%

▎ ② LP→サインアップ KPI

Organic Search セッション/月撤退ライン40 41 → 160 → 3000
現状 4190日 160-30012ヶ月 1,500-3,000
GA4 キーイベント発火数/月計測不能 0 → 計測復旧 → —
現状 0計測復旧待ち—
LP→サインアップ完了 CVR 未計測 → ベースライン取得 → —
未計測計測復旧後に目標設定—

判定タイミング

  • 月次レビューで本テーブルを参照、 変動を decision-log/ に記録
  • PRD A/B テストは実装後2週間で第一次判定(B群が A群より +15pt 以上で本採用)
  • TTV ゴール昇格判定(→ 30_update_count): 通過率 65% 達成 + 2週間維持、 または 90日コホートで Mobile 活性化率 50%
09 SoT Map

マスター SoT 地図(次に読むべきファイル)

新セッションで「オンボの話を進めたい」となったとき、 本ファイルを起点に次の順で読むと最短で状況に追いつける。

深掘りしたい論点読む順番
① アプリ内オンボの深掘り prd-2026-05-empty-state-and-onboarding.md → baseline-2026-04.md B軸 → engagement-score-design.md → plg-strategy/02-part2-foundation.md
② LP→サインアップの深掘り kpi-definition-2026-05.md → baseline-2026-04.md A軸 → ga4-tracking-plan.md → traction-strategy/
タッチポイント / メール側 touchpoint-sequence-v2-blueprint.md → onboarding-emails-evaluation-2026-04.md → onboarding-emails.md
全体スケジュール execution-plan-2026-05.md → decision-log/2026-05-08-priorities-and-orchestration.md
過去議論の経緯 sessions/2026-04-27-plg-foundation/summary.md → meeting-notes/2026-05-12-strategy-team-ttv-discussion.md
10 Ops

このマスター計画の運用ルール

スナップショットの再生成タイミングと、 書く / 書かないの線引き。

更新者

Claude Code(変更があれば差分を反映)+ 姉崎(判断の追記)

更新トリガー

① PRD レビュー結果出たとき/② B軸 ベースライン(5/22)完了時/③ オンボメール v2 ドラフト着手判定時/④ 月次レビュー時/⑤ 関連 SoT に大きな変更があったとき

書かないこと

個別実装の詳細(PRD に任せる)/メール本文(タッチポイント blueprint に任せる)/戦略フレームワーク本体(plg-strategy/ に任せる)

書くこと

「いま、 どこまで進んでいるか」の Compiled Truth/「次は何を判断すべきか」の Open Questions/SoT 間の参照関係(索引)