TL;DR
Phase 1 マーケ本格起動 Week 1(5/11-17)。 5/13 クリティカルパス: /sumaho LP 公開 + 広告本格稼働。
今週いちばん大事な3つ
後回しにできないもの順。 1つでも遅れると、 5月後半のスケジュール全体に影響します。
★ Critical Path
5/13(水) /sumaho LP 公開
広告本格稼働と同期するクリティカルパス。 「在庫管理 スマホ」 4位を 1-2位に押し上げる主戦 LP。 これが遅れると 5/16 の /cloud、 5/18 の /excel-migration もずれます。
★ Critical Path
5/13(水) 広告本格稼働
Maro 担当。 SEM 月予算 110,000円から開始。 3軸(アプリファースト / チーム共有 / バーコード管理) × 4本のクリエイティブで広告グループ A/B/C を入稿。 4週後(6/6)に 1次判定。
Week 1 振り返り
5/15(金) Phase 1 Week 1 MTG
30分。 月曜稼働した広告の初期数字、 /sumaho の公開直後の動き、 ツール #1 設計進捗を共有。 翌週の調整事項を決める場。
月〜日のタスクボード
左から月曜 〜 日曜。 戦略別に左の色で識別(緑=PLS / 茶=Traction / 青緑=PLG / ティール=横断)。
Mon
5/11月
今日。 ブランド言語ガイドを完了させる。
Tue
5/12火
明日の公開に向けた仕上げ日。
Wed
5/13水
クリティカルパス。 1日で 2つ動かす。
Thu
5/14木
広告初日の数字を見る。
Fri
5/15金
公開 + 振り返り MTG。
Sat
5/16土
土曜だが LP 公開は計画上。
Sun
5/17日
来週準備 / 振り返り。
3戦略の今週フォーカス
同時に並走させている 3戦略について、 今週どこを動かすか。
PLG
PLG
いま: Phase 0+ ベースライン測定(5/22 期限)
- B-1 ダッシュボードで最新数字を確認 ──
cd nanco-analytics/dashboard && npm run dev、 トップのOnboardingFunnelChartで 5/11 時点のファネル / コホート / タイミングを把握 - 個人別 TTA(
first_update_count_at)は永続化済み。 baseline-2026-04 を「TTA」用語に統一すべきかを姉崎判断 - B-2 オンボーディング・ビデオ 4セッション目を入れる
- B-4 オンボ 10ステップのスクショ + 仕分けを終わらせる
- B-5 料金ページ 5秒テスト(3人にリモート実施)
- Phase 1+ のオンボメール v2 ドラフト着手(時間が取れたら)
Traction
Traction
いま: Phase 1 マーケ本格起動 Week 1
- 5/13 SEM 入稿(3軸 × 4本クリエイティブ、 月 11万円予算)
- 5/15 コンテンツ #1「3つのプランの選び方」公開
- ツール #1「棚卸し時間計算機」設計 → 実装着手
- Google Ads コンバージョン設定 + UTM 命名規約適用
- 5/15 Phase 1 Week 1 振り返り MTG
PLS
PLS
いま: Q1 Month 1 機能 LP 10本集中
- 5/13 /sumaho LP 公開(「在庫管理 スマホ」 4位 → 1-2位狙い)
- 5/16 /cloud LP 公開(「在庫管理 クラウド」 10位 → 5位以内)
- 残り 6本(
/barcode//stocktake//free//multi-location//inventory-photo//labels)のドラフト着手 - schema.org 構造化データ仕込み、 Search Console 通知
役者別 / 誰が何をやる週か
主担当ごとに今週やることを並べたビュー。 工数の偏りや、 1人に集中している日を確認できます。
姉崎
CEO / 戦略・哲学・最終判断
- 5/11ブランド転換ガイド v1.0 化レビュー(今日完了)
- 5/12〜プレスリリーステンプレ着手(5/12-25 計画)
- 5/13/sumaho LP 公開承認、 広告稼働立ち会い
- 5/14コンテンツ #1 最終確認
- 5/15Phase 1 Week 1 MTG 主導
- 通期PLG B-2 オンボビデオ 4セッション目(週1ペース)
- 今週中TTV / TTA の用語統一を判断(baseline-2026-04 を TTA に揃えるか、 nanco-knowledge 側で「TTA = TTV」と注記を入れる程度に留めるか)
深石
マーケ / LP・コピー・コンテンツ実装
- 5/12/sumaho LP 最終チェック
- 5/13★ /sumaho LP 公開(クリティカル)
- 5/14/cloud LP 仕上げ、 コンテンツ #1 最終
- 5/15コンテンツ #1「3つのプランの選び方」公開
- 5/16/cloud LP 公開
- 5/17/excel-migration 5/18 公開準備
- 通期残り機能 LP 6本のドラフト(AI ペアプロ式)
Maro
広告運用 / SEM
- 5/12広告クリエイティブ最終確認、 入稿準備
- 5/13★ 広告本格稼働(SEM 入稿、 月 11万円)
- 5/14広告初日の数字確認、 入札・コピー調整
- 5/15Looker Studio 週次レポート初版、 振り返り MTG 参加
- 通期毎日 30分の広告運用微調整
エンジ
実装 / ツール開発・LP デプロイ
- 5/13/sumaho LP デプロイ対応
- 5/15/cloud LP デプロイ準備
- 通期ツール #1「棚卸し時間計算機」 設計レビュー → 実装着手
- 通期PostHog のイベント発火状況の継続確認(必要なら追加)
- 今週中dashboard で TTA コホート別 median を見られるか確認(既存
OnboardingFunnelChartの timing ビュー or 追加実装が必要か判断)
合計 1時間 15分で動かせるもの
PLG 戦略書から、 今週中に拾える短時間タスク。 大きなタスクの合間に挟むと、 来週の選択肢が広がります。
30分
GA4 で TTV 計測の表示確認
nanco-analytics で計測中の TTV を GA4 側でも見られる状態にする。 月次レビューの工数を減らす。
30分
既存オンボメール v1 開封率調査
来週着手するオンボメール v2 設計の前に、 v1 の数字を取る。 改善幅の判定材料になる。
15分
Van Westendorp 質問票作成
料金ページ再設計(Phase 2+)の準備。 既存ユーザーへの送信は来週以降だが、 設問だけ作っておく。
注意すべきリスク
今週の進行で、 つまずきやすい場所と対処方針。
/sumaho LP 公開の遅延
5/13 のクリティカルパス。 遅れると 5/16 /cloud も 5/18 /excel-migration もずれ、 広告稼働とのズレが拡大します。 対処: 5/12(火)に確認、 ブロッカーがあれば即日相談。
広告初日の数字が予想と大きく乖離
CTR が想定の半分以下 や CPA が 上限 24,000円を大きく超える場合、 入札 / クリエイティブ / KW を即日見直し。 対処: Maro が 5/14(木)朝に初日数字を共有、 必要なら緊急調整。
B軸 計測の継続遅延
期限が 既に 4/30 → 5/10 → 5/22 と 2度延長されている。 Phase 1+ のオンボメール v2 設計が動けないリスク。 対処: B-2 / B-4 / B-5 を今週中に終わらせる優先度を上げる。
TTV と TTA の用語混在
2026-05-11 確認: nanco-knowledge では TTV (Time to Value)、 nanco-analytics では TTA (Time to Activation) と呼ばれていますが、 定義は完全に同じ(登録から最初の 30_update_count までの時間)。 個人別 TTA は first_update_count_at として永続化済み、 OnboardingFunnelChart もダッシュボードに実装済みです。 「未コミット」と判断していたのは私(Claude)の誤りでした。 対処: baseline-2026-04 と nanco-knowledge の表記を「TTA = TTV」と注記 or 用語統一するかを姉崎判断。
招待メンバー(Path D)のオンボ設計
B-1 で「招待メンバー 2人は全員活性化 0%」が判明している。 オンボメール v2 では Owner と別の Path D が必要だが、 設計はまだ。 対処: Phase 1+ 着手時に最優先項目として確認。
来週(5/18〜)への申し送り
今週中に決めきれなかったもの、 来週確実に着手するもの。